「自分を信じて生きる力」をつけよう

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こんにちは。山崎高志です。

自分を信じて生きる力

1.恐いことでもある

自分の好きなことをやるということは、お気楽なように聞こえるかもしれませんが実は違います。これは実際に行動に移した多くの人が言っていますが、とても恐いことです。

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誰かの奴隷として仕事をしている限り、あなたは雇主から仕事とお金をもらえます。何をするか迷うこともありません。本当に一生懸命仕事をしている姿を見せれば、たまには「良くやってるね」という賞賛も得られるでしょう。

あなたが好きなことを始めれば、起こることのすべては100%あなたの責任です。私は自分の提供する商品やサービスに対して他者から実際に生の声を聞くことを想像するだけで恐くなることがありました。誰でも自分の大好きなことに対して批判されたり、誰も感心を寄せてないことを想像するだけで、もうやめたくなってくる人も多いと思います。

私は、本を出版するとき恐くなってすべてを投げ出してしまおうと本気で考えました。本を出したところで一体誰が読むのだろうか、まったく売れなかったらショックだな、と考えただけでもうすべて止めたくなってしまったのです。そして、実際に「もう出版は止めた」と決めました。

東京駅を歩いている時に「絶対に本を出せ」という声を聞いたときのことは以前書きました。

天職 〜起業・独立への一歩④

この声を聞いたときは、頭をハンマーで殴られたような衝撃が走りました。これは自分の魂からの声だとそのとき直感的に思い、自分を信じてみようと考え直すきっかけにすることができました。

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本当に自分のやりたいことをやろうとすると恐くなることがあるというのは知っておいてください。この恐怖に打ち勝って前に進むには、自分を信じる以外ありません

「自分にはできない」「どうせできない」というようなネガティブなセルフトークは今日から絶対になくしてください。そして、「自分はできる」「自分は成功する」という言葉を繰り返し自分に言ってあげてください。それだけで本当に人生は変わります。

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2.コーチング

私は人生の目的のために、この本の出版と並行してコーチングをしています。コーチングはクライアントの最高の未来を実現することに関われるすばらしい仕事です。個人でコーチングを受けるのはまだ有名スポーツ選手や大手企業の経営者という人が多い印象はありますが、普通の個人こそがコーチングを受けるべきです。

コーチと名乗る人がインターネット上にはたくさんいますが、私は苫米地博士とルー・タイスが共同で作り上げたコーチング理論(TPIE)をしっかり身に着けたコーチが良いと思います。ルー・タイスはコーチングという言葉を作り、コーチングを全米だけでなく世界に広めたコーチング会の神様のような人です。苫米地博士はルー・タイスとから依頼を世界最高のコーチング理論TPIEに作り上げた世界的な脳機能学者です。苫米地博士はルー・タイスが亡くなられた後、世界最高のコーチング理論を世界に広め、世界から戦争と差別をなくすことを目的に活動されている本当にすばらしい方です。
ですから、コーチと名乗りながらルー・タイスや苫米地博士の名前を知らない人はかなり痛い人です。コーチングには認知科学に基づいた理論体系がしっかりとありますので、コーチングを受ける場合にはこのような理論をしっかり理解しているコーチがよいでしょう。

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3.数年かけてシフト

私はプロフィールにも書いている通り現在はサラリーマン、作家、コーチです。人生の目的を見つけて以降、作家とコーチとしての活動を始めました。

すべてを同時並行で進めて行くことは簡単なことではありませんが、何より自分が楽しんでいます。楽しいことだけでなく、キツイと感じることもありますが、自分で選び、自分で好きなことをしているのですからストレスはありません。

自分が好きなことをして、数年後にどういう自分に出会えるかがいまから楽しみでしかたがないのです

20年以上続けてきたサラリーマンを突然辞めるというのは、自分がその立場にたって考えたときに始めて感じましたが、簡単なことではありません。言葉にしてしまうとあまり伝われないかもしれませんが、私にとっては本当に簡単なことではないのです。

しかし、自分の方向性を定めてその方向に歩き出さなければ何も始まらないのも事実です。これからどのタイミングで、何か起きるかワクワクしていますが、人との出会いを大切にし、数年かけて自分のライフワークを軌道に乗せていくことが何よりいまの私の楽しみなのです。

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4.信じた道を進むことの楽しさ

あなたの最高の未来はあなたの過去から今に続く延長線上にはありません。あなたの最高の未来は、現在あなたが何をしているか、過去何をしたのかとも一切関係がありません。

最高の未来を見据えてそこに向かって歩んで行く道はきっと楽しいはずです。私が本の出版を一旦諦めたときのように、未来に向けて歩み出すか、そこで止めてしまうかはあなたの選択にかかっています。そして、あなたの最高の未来を阻むのも自分自身であるということを良く理解しておいてください。

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